spade flower coated canvas spade flower coated canvas

カプセルコレクション

渡辺 直美さんと
クリエイティブディレクター、二コラ・グラスとの
コラボレーションによる
人生を謳歌する
あらゆる女性を称賛するためのコレクションです。
包みこむような優しさと明るさで、
周りの人々にも毎日を前向きに生きる
インスピレーションを与える渡辺 直美さんと一緒に、
世界中の女性が自分自身を大事にしながら、
思い思いのファッションを楽しみ、
毎日を笑顔で過ごせるようにインスパイアしたい
という思いが込められています。

バッグの中央に据えた、これまでブランドで見たことがないぐらい大きい、
特注サイズのスペードのハードウェアが一番のこだわりです。
バッグの中央に据えた、これまでブランドで見たことがないぐらい大きい、
特注サイズのスペードのハードウェアが一番のこだわりです。
バッグの素材がふわふわしているので、素材感的にもたついた印象にならないように二コラさん相談した際に、
スペードを組み合わせたこのハードウェアを見せて頂き、一目で気に入りました。
サイズを決めるにあたっては、これがついていれば、すぐにケイト・スペードだと認識できて、
でも派手すぎないというサイズ感にこだわり、結果的にオリジナルサイズで作ってもらうことになりました。
また、パープルは、やはり派手な色なので、ハードウェアにはゴールドなどではなく、トーンを抑えた同じくパープルをセレクトし、
ハンドルも含めて全体的なトーンを合わせることで、派手になり過ぎずに、
幅広い年代の女性が持てるようなデザインになるよう意識しました。

私のアイデアを二コラさんも面白がってくれて、
最終的にこんなにぴったりと内側のカラーとハードウェアが合うように仕上りました。
デザインの特徴のスペードのハードウェアの部分に関しては、
内側にはポップな違うカラーを使いたいという私のアイデアを二コラさんも面白がってくれて、
素材やカラーをすぐに色々と提案してくださり、最終的にこんなにぴったりとカラーとハードウェアが合うように仕上りました。
そして、とにかくこだわったのはサイズ感です。ここ最近の世の中では、バッグはどんどん小さくなるのに、
それに反して携帯がどんどん大きくなり、需要が合っていないので、日常使いに最適なバッグを作るためには、
携帯が入る大きさというのははずせないポイントでした。携帯、カード、リップなどの日常生活の必要なものは一通り全部入るサイズ感で、
但しアクティブに過ごすのに嵩張って邪魔にならないようマチは薄くしています。
あとは、荷物が重くなった時に肩が痛くならないように、チェーンではなく、太めのストラップをセレクトしました。
また、洋服のトーンが全体的に落ち着いた色味になるこれからの季節にはアクセントになるよう、カラーはあえて派手な色味にしました。
今回のコレクションの中では、実用性が一番高く、日常使いに最適なスタイルに仕上がったと思います。

こちらも力作です。本当にとても可愛く仕上がりました。
こちらも力作です。本当にとても可愛く仕上がりました。
チェーンのストラップにすることでアクセサリー感覚でも合わせられますし、
ピアスや目薬、リップを入れたり、
またお財布として使ったり、
はたまたお薬入れにしたり、本当に自由に使えるバッグだと思います。
そして、フロントに採用したヘアカーフもこだわりのポイントです。
ぱっと見て遠くから見ると素材の違いは分からないと思いますが、
通常のレザーよりも、
光が当たった時の発色が良く、質感もすごく綺麗です。
あとは、コーディネートを考えて、スペードのハードウェアには、
キラキラし過ぎない黄味の薄いゴールドをセレクトしました。
これこそ、使う人が想像力を膨ませて、自分らしさを表現できる、
わくわくするバッグになっていると思います。

Q:ケイト・スペード・ニューヨークとパートナーシップを
組むことになった経緯を教えてください。
ブランドのどのようなところが魅力的に映りましたか?
Q:ケイト・スペード・ニューヨークとパートナーシップを組むことになった経緯を教えて下さい。
ブランドのどのようなところが魅力的に映りましたか?
日本で活動している自分に、世界的なブランドからグローバルアンバサダーにという話をいただいた時は、本当に驚きました。 そして、嬉しさと共に、世界的に知られているブランドの顔の一つになるという事に対しては、その責任の重さにプレッシャーも感じました。自分はモデルをしているわけでもなくて、コメディアンなので、最初は自分で良いのかなという思いもありました。 ただ、これまでショーなどを見ていて、ケイト・スペードには多様性のイメージがあったので、コメディアンであるそのままの自分にオファーしてくれたのだという思いに至り、パートナーシップを組むことになりました。 私のように洋服が好きな人は、コメディアンの中にも大勢いて、でも何となくファッション業界に対して怖さのようなものも抱いていたのですが、今回のパートナーシップを通じてそれが一切無くなり、私たちもファッションを楽しんでいいのだ、と考えられるようになりました。 これは、今回のパートナーシップを通して得た、とても大きなプラス要素の一つです。そして取り組みを続けていく中で、コラボレーションの提案を頂き、またとてもびっくりしました。 これまで、バッグを作った経験は全くなかったので、いくら限定バッグとはいえ、これまでブランドが培ってきた世界観や魅力を生かしながら、上手く出来るかなと不安もありましたが、それよりも何よりもお話をもらってとても嬉しかったです。 昨年秋ごろにNYで二コラさんと会って最初のデザイン打ち合わせをした時に、二コラさんから希望を聞かれ、勇気を出して希望を伝えてみたら、その案に同意して、すぐにそれを生かせるような色々な提案やアドバイスをもらいました。 希望を上手く生かしながら、最終的にこんな素敵なバッグに仕上げていただいて、感激しています。
Q:今回のコラボレーションコレクションに込めたメッセージをお聞かせ下さい。
ケイト・スペードは、幅広い年代の女性たちに向けたブランドなので、年齢や職種も様々な女性たちが、個々のライフスタイルに合わせて楽しみながら使える、機能的でしかもイマジネーションが膨らむバッグを届けたいという思いで作りました。 例えばラージトートは、荷物の多い通勤や通勤バッグとしても使えますし、子育て中の女性にもぴったりです。 他の2つのスタイルは、通学や通勤はもちろん、海外旅行などの更にアクティブなシーンでも使って頂きたいという思いから、ハンズフリーになるクロスボディタイプにしました。 ミディアムサイズの方は、携帯、お財布、カードという必需品が完璧に収まり、このバッグ1つで成り立つものにしました。 マイクロサイズは、ドレスなどに合わせた時にコーディネートのアクセントにもなるような、ファッション性の高いカラーを選びました。 また、マイクロとミディアムサイズを重ねたり、マイクロサイズとラージトートを一緒に使ったり、使い方は本当に自由なので、想像力を膨らませて自由に使って頂けたら嬉しいです。
Q:人生や日々の生活の中で、輝く瞬間を教えて下さい。
SNS上でも、舞台上でも場所はどこでもいいのですが、自分が苦労しながら準備をして生み出したものを発表した時に、それが受け入れられて沢山の方が喜んでくれた時は、本当に嬉しくて、幸せを感じます。 準備をしている時はどうなるか分からなくて不安にもなりますし、チームで動くときは足並みを揃えなくてはならないし、その段階はきつかったりもしますが、本当に結果良ければ全て良しです。それを出せない時が一番辛いかもしれないですね。 それこそ、今回のコラボレーションバッグを沢山の人が街で持っているのを見たら、本当に一番輝いちゃいますね。 あー、良かった!、二コラさんありがとう!って。