social impact

ソーシャルインパクト

ケイト・スペード ニューヨークのミッションは、メンタルヘルスを
私たちのソーシャル (社会的) インパクト活動の中心に据え、
世界中の女性や女の子をエンパワーすることです。

social impact / our mission is to empower women and girls around the world by putting mental health at the heart of our social impact work.

ありのままの彼女を
エンパワーすること

女性のメンタルヘルスは長きにわたり軽視され、きちんと理解されず、
この分野への投資も不足してきました。
私たちは、女性の人生および女性のエンパワーメントにおいて
メンタルヘルスが根本的役割を果たしていると信じています。

今年度、私たちは、世界中の女性のエンパワーメントとメンタルヘルスに関する資源に、
200 万ドル以上を投資します。

main visual

our work

a holistic approach

全体的なアプローチ

女性や女の子は、世界中のコミュニティーに
おけるチェンジエージェント (変革の担い手) です。
女性のメンタルヘルスがサポートされていると、彼女は、自分自身、家族、
そしてコミュニティーに変化をもたらすことが出来ます。
10年間にわたって、私たちは、女性のメンタルヘルスと
エンパワーメントの取り組みに資金を提供してきました。
2018年にケイト・スペード ニューヨークの創業者が自ら命を絶ったことで、
私たちは、自分たちのコミットメントを再確認し、
今日も、世界中の女性と女の子のエンパワーメントの中心的な要素として
メンタルヘルスを融合させる努力を続けています。

mind & body

mental health

私たちは、メンタルヘルスをサポートすることが
女性と女の子のエンパワーメントにおいて
極めて重要な役割を果たすと信じています。

decision-making &
self-confidence

agency

決定力と自信が持てること私たちは、自信を身につけ、
自らの意見を持ち、目標を追求する
女性と女の子を支援します。

family &
support network

community

ファミリー&サポートネットワークコミュニティー私たちは、コミュニティーの中で、
エンパワーメントを強化・推進する
サポートシステムを構築します。

education &
employment

opportunity

教育・雇用機会私たちは、女性と女の子が将来の仕事に向けて
準備し、そして仕事を得ることが出来るよう
支援します。

join the conversation

meet our social impact council

ソーシャルインパクト・カウンシル

私たちは、結集した女性たちの声と力を信じています。
私たちは、メンタルヘルスとエンパワーメントの分野で活躍している非常に優れた
女性リーダーたちとパートナーシップを組みました。
私たちは、ソーシャルインパクトのリーダーたちと、世界中の女性と女の子の
エンパワーメントの中心的な要素としてメンタルヘルスを融合させる努力をしていきます。
これらの女性たちは、地域社会と世界中のメンタルヘルスと女性に関する問題に
取り組んでいるエキスパートたちです。彼女らの詳細はこちらをご覧ください。

ゴールデングローブ賞の受賞歴を有しアカデミー賞候補になった俳優、映画製作者、ボリス・ローレンス・ヘンソン財団の創設者。映画『Hustle & Flow』でのブレイクで一躍有名になり、『エンパイア 成功の代償』のクッキー・ライオン、『ドリーム』のNASAの数学者キャサリン・G・ジョンソン、『アニーライブ!』 のミス・ハニガンなど、象徴的な女性を演じることで知られる。2018年秋、亡き父に敬意を表し、アフリカ系アメリカ人コミュニティーにおけるメンタルヘルスに関する偏見を根絶することを使命とするボリス・ローレンス・ヘンソン財団を創設。親友であり財団のパートナーでもあるトレーシー・ジェイドとともに、フェイスブックのウォッチシリーズ「Peace of Mind with Taraji」の共同司会を務める。

シンシア・ジャマノッタは、アメリカの慈善家であり、メンタルヘルスと優しさの活動家、起業家。
2012年に娘のレディー・ガガとともにボーン・ディス・ウェイ財団を設立。2019年には、世界保健機関 (WHO) のメンタルヘルス親善大使 (Goodwill Ambassador for Mental Health) に任命。

オプラ・ウィンフリーの「スーパーソウル100」の一人に選ばれたレイサムは、出産をする人に妊娠前から出産後までの期間を通して支えるメンタルヘルスと教育のグローバルブランド、ママグロウの創業者。また、リプロダクティブ・ジャスティス (生殖の正義) と出産の平等を教育や提唱、芸術を通じて推進するママグロウ財団の共同創設者。

実業家と、世界有数のメンタルヘルス提唱者の顔をもつ。ユナイテッド・フォー・グローバル・メンタル・ヘルスの創設者。The Royal Foundation of The Duke and Duchess of CambridgeのHeads Together Campaignのディレクターを務めた経歴も有する。現在はメンタルヘルスに特化したコンサルタント会社であるプロスピラグローバルのCEO兼創業者。世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダー。

キャサリン・ティンズリー博士はジェンダーインテリジェントなリーダーシップ、ジェンダーパリティー (ジェンダー平等) と労働力開発、交渉、意思決定の専門家。CNNやNBC、Fox、ABC、ブルームバーグ、フォーチュン誌、フォーブス誌、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポスト、USAトゥデイ、ハフィントンポストにて研究がとりあげられたほか、ダボスで開催される世界経済フォーラムなど数多くの会議で発表した実績を有する。

東アフリカにおける女性のエンパワーメントに関する代表的な慈善団体であるレゾネイトの事務局長。自身の全キャリアを通して、自らの娘のような東アフリカの女性と女の子のエンパワーメントと未来の女性のリーダー育成に常に注力している。

メンタルヘルスの提唱者で、世界各国・地域で講演を行う一方、映画監督、作家でもある。子供のころの虐待と数度の自殺未遂の経験を乗り越え、今では希望を語ることやメンタルヘルス分野での変化を生み出すことに人生をささげている。ボイシズ・オブ・ホープを共同創設したほか、2021年にはヤング・ニュージーランダー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

our partners

together—for women everywhere

共に ー あらゆる場所の女性のために

私たちは、女性と女の子の支援と
エンパワーメントに長年の実績を持ち、
効果を重視する世界各地のパートナーと共に、
アプローチの中心に常にメンタルヘルスを
据えた取り組みを行っています。

Crisis Text Line

メンタルヘルスの重要性

世界メンタルヘルスデーにケイト・スペード ニューヨークは、Tides財団を通じてクライシス・テキスト・ラインを継続的に支援することを誇りに思っています。ケイト・スペード ニューヨークの使命は、メンタルヘルスを私たちのソーシャルインパクト活動の中心に据え、世界中の女性と女の子をエンパワーすることです。

together—for women everywhere

find your anchor

ファインド・ユア・アンカー ファインド・ユア・アンカー運動の目的は、自殺防止、啓発、教育です。ファインド・ユア・アンカーの物理的な形は、インスピレーションを与え、心を落ち着かせ、サポートを提供するための様々なアイテムを詰めた小さな青い箱です。私たちはファインド・ユア・アンカーとパートナーシップを組んで、北米の女性と女の子にアンカーボックスを届けています。

born this way foundation

born this way foundation

ボーン・ディス・ウェイ財団 ボーン・ディス・ウェイ財団は、若者のメンタルヘルスをサポートし、彼らと共に、もっと優しくもっと勇敢な世界を作る取り組みをしています。革新的なプログラムとパートナーシップを活用して、メンタルウェルネスに関する健全な会話をモデル化し、招集し、サポートすることで若者のメンタルヘルスをサポートするエビデンスに基づいた資源やサービス提供に繋げています。全国的なパートナーシップを通じて、女性のためのセルフケアキットの提供に取り組んでいます。また、毎年9月には、優しさキャンペーン#bekind21にも参加しています。このキャンペーンでは21日間の優しさを約束することで、コミュニティーに優しさを習慣化するよう呼びかけています。

black girls smile

black girls smile

ブラック・ガールズ・スマイル ケイト・スペード ニューヨーク財団は、ブラック・ガールズ・スマイルとパートナーシップを組み、「She's mentally prepared (精神的な余裕を持って) 」プログラムを通じて、ニューヨークでメンタルヘルス・リテラシー・ワークショップを開催しています。「She's mentally prepared (精神的な余裕を持って) 」は、メンタルヘルス・リテラシーを高め、メンタルヘルスに関する偏見をなくし、メンタルヘルスに関する資源へのアクセスを増やすことを目的としています。このプログラムは黒人女性と女の子のメンタルヘルスとウェルビーイングに影響を与えるトピックに焦点を当て、認可されたメンタルヘルス プロバイダーによる90分のワークショップを毎月提供しています。

「2020年のケイト・スペードの参加により、
1億1200万件以上の
親切な行いが生まれ、
1万個以上の製品を必要としている
女性や女の子たちに
提供することが
できました」

ボーン・ディス・ウェイ財団

resources

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need mental health support

メンタルヘルスのサポートが必要ですか?

もしあなたがメンタルヘルスに苦しんでいて、サポートや話し相手が必要な場合は、私たちがメンタルヘルスプロバイダーでは
ないことに注意してください。緊急の支援が必要な場合は、最寄りのメンタルヘルスプロバイダー、または緊急サービスに
ご連絡ください。また、下記の無料電話とテキストサポートを通して、無料で、秘密厳守のサポートが利用可能です。

north america

北米

741741にKSHELPSをテキスト入力して、北米のクライシス・テキスト・ラインに接続してください。または、686868にKSHELPSをテキスト入力して、Kids Help Phoneが提供するカナダのクライシス・テキスト・ラインに接続してください。

united kingdom

英国

85258にSHOUTOUTとテキスト入力で、クライシス・レスポンスが毎日24時間サポートします。

japan

日本

telljp.com/lifelineもしくは03-5774-0992にお電話ください。

take action

行動を起こす

メンタルヘルスとウェルビーイングについてもっと知りたいですか?
私たちは、メンタルヘルス連合とパートナーシップを組んで、そのための資源を用意しました。
もっと意識を向けることだけで、あらゆる女性の可能性を広げることができます。

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私たちの歩みを追う

私たちがどのように、ソーシャルインパクトに
取り組んでいる中で起きている成功や驚くような
出来事を測っているか、詳しくご紹介します。